ストップ再処理工場・意見広告の会
会の概要について 2008.01
環境問題、食物の安全問題に関心を持ち、主に首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)
に住む市民を中心に生まれた再処理止めたい!首都圏市民のつどいの毎月の活動の中から生まれた会です。
映画監督鎌仲ひとみさん、音楽家の坂本龍一さん等にも触発され、「再処理工場」について話し合い、
勉強会をもつ中で、この問題を広く、多勢の人に知ってもらいたい、考えてもらいたい…の声が高まり、
その1つとして、新聞・雑誌に意見広告を出そう−継続して−となりました。この会はデモや集会に
参加できなくとも「再処理反対」の意思表示をしたい人が参加できる場でもあります。
この意見広告運動に対して、反応はとてもよく、全国各地から募金が寄せられてきています。
再処理工場の推進の資料は多く出ている(原燃、電力会社、政府など)中で、問題点を指摘した資料・
データが少ないので、多くの人に考える素材としてもいろいろな情報で提供したい…と思っています。
具体的な活動は、2007年5月から始まり、毎月2回余のミーティングで、環境、食物の安全、原子力、
再処理、意見広告のやり方(どの新聞・雑誌に掲載を依頼するか)等について、話し合っています。
他団体主催の会合や集会へも出かけ、説明したり、アピールしたりしています。
会の名称については、「再処理工場を考える会」とか、「知ってもらう会」とか、最終的には、
「放射能を海に、空に、流さないで下さい」の趣旨を表現したい。誰にもよくわかる簡潔な名前の方が
良い…の意見で、現在の名前になりました。
今後、何回も、又、何年も再処理工場がつづく限り、この意見広告を続けていきたい…の思いです。
注)東京圏は家賃が高いため、独立の事務所ではなく、事務処理経費の節約も兼ねてたんぽぽ舎内に
間借りしています。たんぽぽ舎は「20年の歴史」をもち、首都圏で、環境問題に取り組む市民に
広く知られた団体です。