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アナタは浜岡原発を知っていますか?→浜岡原発危険性理解度テスト<準備中>
 
 
 
浜岡原発が危険な理由■
 
浜岡原子力発電所(はまおかげんしりょくはつでんしょ)は静岡県御前崎市にある中部電力原子力発電所である。1号機から5号機まで5つの発電設備があるが、1号機と2号機は2009年1月に運転を終了した。敷地面積は160万m²(東西1.5km、南北1km)で、PR施設である浜岡原子力館が併設されている。

東海地震の予想震源域にあり、活断層が直下にあるという説まで発表されており、またトラブルが多発していることなどから耐震性の不足が懸念されている(wiki)より

 
地震・・東海地震想定震源地にある世界で最も危険視されている原発。
 
 
 
原子力発電所は、少量で人体に多大な健康被害を及ぼす放射性物質を使って発電をするため、決して壊れ中の放射性物質を外に流してはいけない。と言う宿命を負っています。
 
しかし、あろうことか、この浜岡原発は、周期的に必ず起こると言われている、東海地震想定震源域に立地しています。
 
09年8月静岡県駿河湾で起きたM6.5の地震。震源地から40キロ以上離れていた浜岡原発も、震度6弱。この地震で浜岡原発では66件にものぼるトラブル発生、敷地内では地盤沈下、隆起が起こり、建屋にヒビワレ。特に揺れのひどかった5号機では原発のブレーキにあたる制御棒の故障、直径7ミリのボルトが24本も折れる など重大な事故に繋りかねない破損や異常が発生。5号機は破壊・停止。1年半以上停止しました。しかし、国の耐震安全性もまだ認可されていないのに、想定外の揺れ・被害にあった5号機を動かしだしました。
 
 
この09年の地震で震度6と大きく揺れた浜岡原発ですが、東海地震の想定エネルギーはM8以上。マグニチュード6.5とマグニチュード8ではエネルギーで180倍程の違いがあります。マグニチュード8.5 なら1000 倍になります。
 
 
耐震偽装 ・・さらに信じられない原発耐震偽装問題。
80年代前半から問題になり始めたアルカリ骨材反応(セメント中のアルカリ成分が骨材中の鉱物と反応を起こし、コンクリートが過度に膨張し、コンクリートに粉状化、ひび割れの発生、湾曲、崩壊などが起こる現象です。阪神高速道路、山陽新幹線などで問題化した)について、告発した元従業員自身が公的試験機関(財団法人建材試験センターなど4機関)の試験結果を偽造したり、サンプルのすり替えるなどの方法でごまかしました。更に生コン業者、ゼネコン、中部電力に対して「アルカリ骨材反応性試験においては無害である」と虚偽の報告を続けていました。4号機もコンクリート打設終了時までに約100万トンに及ぶ「危険性のある材料」を納入したといいます。
 
 
 
 
老朽化・・原発は稼働20年を超えるとトラブルが増え始める。
 
3号機運転開始は1987年8月28日、稼働20年を超えています。
4号機は1993年の9月3日。そろそろ20年に迫ってますね。
すでに様々なトラブルを起こしています。
 
 
 
3号機問題
09年・放射能漏れ
 
シュラウド(シュラウドは、原子炉の心臓部の圧力容器の内側にあるもので、原子炉を構成する最も重要な構造体のひとつ)の全周に324ヶ所のひび割れがあるまま運転。
 
 
4号機・・<準備中>
 
 
欠陥原発<準備中>
 
 
 
 
お勧めリンク ・・浜岡原発で想定される危険についてさらに詳しく知りたい方へ。