ホーム > ■当会の歴史 【発足】 この会は、「再処理とめたい!首都圏市民のつどい」に集う有志の中から2007年7月「ストップ再処理工場・意見広告の会」として発足しました。
【取り組んできたこと】 青森県六ヶ所村にある使用済核燃料再処理工場をとめたいと願う多くの声を広く一般から集め、その賛同金をもとに「再処理反対」の意見広告を、地元紙(東奥日報—青森県、岩手日報—岩手県)と首都圏(毎日新聞*—関東1都6県+山梨県+静岡県、東京新聞—関東1都6県+静岡県)でこれまで4回新聞に掲載しました。(*花巻市の「子どもと海と空の海」との共同掲載) 09年12月には会の名称を「ストップ原発&再処理・意見広告の会」と改め、それに伴い、第5回目として、15年ぶりに運転再開しようとしていた特種原子炉「もんじゅ」に反対する意見広告を10年3月、地元3紙に掲載しました(以上詳しくはHP参照)。
■私たちの主張 日本国内の原発(54基)だけで、毎年広島原爆の5万発分の死の灰を産み出しています。これらの増え続ける核のゴミを安全に処分する方法も、場所もありません。その上、核兵器の原料であり、超猛毒物質である、人工元素プルトニウムを使用済み核燃料から取り出し、エネルギー源(商業利用)としようする核燃料サイクル計画そのものが、あらゆる意味で間違っていると私たちは考えます。 原発なくても電気は賄えます。地球温暖化対策にもなりません。地震大国日本に原発は無謀であり、必要悪でさえありません。 次世代に放射能汚染の心配のない未来を残そう! 核廃絶はもちろん、すべての原子力の利用からの撤退を願って、これからもねばり強く、国民の世論として、「再処理も、高速増殖炉も、プルサーマルもいらない」;「原子力に頼らないエネルギー政策への転換」を国・自治体・電力会社に対し訴えていきましょう! あなたのご参加・ご協力を心からお待ちしています! |






